【同じ体勢がキツい】デスクワーク中に起きる『腰痛』の改善方法❗️

【目次】


デスクワーク中の『腰痛』について

腰痛になりやすいNGな行為とは

デスクワーク中の腰痛改善方法について

まとめ


【1】デスクワーク中の『腰痛』について

現代病の1つとして『腰痛』があります❗️


近年では『パソコン』が大幅に普及し始め『IT化』が進んでいます。


どこの企業でも『パソコン』を使う『デスクワーク』が主流になり、それと同時に『座って作業する時間』が比例して増えていますね。


人間の身体というのは『長時間同じ体勢』『長時間負荷のかかる体勢』をすることによって『血流』『血行』が悪くなります❗️


そしてそこから『身体の痺れ』『身体の疲労』『身体のコリ』として、症状で表し始めるのが、症状発症までの流れになります。


ですが、仕事を行っている以上『オフィスでストレッチ』『コルセットをして仕事をする』などの対策は、なかなか実践できないのが現状問題としてあります。


では、どのようにして『デスクワーク中の腰痛を改善』していけば良いのでしょうか❓


今回は『デスクワーク中の腰痛改善方法』をご紹介していきたいと思います。


【2】腰痛になりやすいNGな行為とは

腰痛を改善していくには『NGな腰痛行為』を、しっかりと把握し『自分自身に当てはめる』ことが重要です❗️


この項目では、腰痛患者がやってしまっている『NGな行為』について解説していきます。


『同じ体勢を長時間続ける』 人間の身体は『長時間同じ体勢』でいると『血流』や『血行』が一時的に悪くなり、それを長期間続けると『腰痛』などの痛みを伴う『症状』として身体にサインを出します。


『正しい姿勢ではない姿勢を普段からしている』 椅子に座る行為などには『正しい姿勢』というものが存在します。 そこで『身体がヨジ曲がって』いたり『頭が前のめりになって』いたりすると、腰痛や肩コリの原因へと繋がります。


『足に合わない靴を履いている』 実は、身体の姿勢を大きく左右するのが『靴』と言われています。 かかとがすり減っていたり、重心が崩れる靴を履いていると『骨盤』や『腰周り』『膝の重心』に歪みが生じます。 重い荷物を持っていない方、腰に負荷をかけるような動きをしていない方で『腰痛』になってしまっている方は、これらの原因があるかもしれませんね。


『生活習慣の乱れで肥満体型になっている方』 体型が『肥満タイプ』になっている方は、健康状態だけではなく『膝にかかる負荷』や『腰回りの負荷』など、身体への負荷が大きくなります。 そうなると『睡眠時の体勢』でも、身体には負荷がのしかかる状態になってしまうので、適度な『運動』や『食生活改善』は腰痛のセルフ治療にも繋がります。


『普段からストレッチをせずに動いている』 人間は『睡眠』のような長時間『身体を休める』と、その体勢で癖がつくような仕組みになっています。 その状態から起きて『ランニング』や『重い荷物を運ぶ作業』などをすると『解れていない箇所』に『コリ』や『痛み』の症状が出てしまうケースが多いです。 なので、身体を動かす前は『ストレッチ』をして身体をほぐしましょう。


『運動後のアフターケアを全く行わない』 運動後の身体には『乳酸』のような『疲労原因』が蓄積されます。 これらを放置したまま『睡眠』をしたり『運動を継続』したりすると、身体に『痛み』を伴う症状や『疲労感』のようなダルさを感じるようになります。 なので、運動後や就寝時には『1日分のアフターケア』が必要になります。


『うつ伏せでスマホや作業をしている』 上記でも『長時間負荷をかける体勢はNG』とご紹介しましたが、こちらが代表的な例になります。 うつ伏せは『腰』あたりを中心に『身体を反る』行為なので、どんな行為よりも『腰に負荷』をかけます。 腰痛を避けたければ『うつ伏体勢』は控えましょう。


『シャワーだけで済ませお風呂に入らない』 人間の身体は『体温上昇』で免疫力を向上させます。 しかし、お風呂に入らないという行為は『体温低下』に繋がったり『疲労回復できない』ことによる『疲労感』を身体に蓄積する原因になります。 なので、42℃ほどのお湯に浸かることをおすすめします。


実は、腰痛に関係なさそうな『習慣』でも『身体には大きな負荷』をかけてしまっている時があります❗️


なので、気づかないうちに『腰痛持ち』になってしまっている方が多い理由がここにあります。


【3】デスクワーク中の腰痛改善方法について

デスクワーク中に実際に使える『腰痛改善方法』をいくつかご紹介していきます❗️


座っていても出来るので、ぜひ試してみてください。


『椅子にしっかり座り背筋を伸ばす』 実は『姿勢』と『腰痛』などの症状は関係しています。 正しい姿勢で『デスクワークする』ことにより『腰』に負荷をかけず、長時間作業しても『コリ』や『痛み』が出にくくなります。


『腰回りを温め腹筋に力を入れる』 腰痛の改善策として『腹回りの筋肉』を鍛えるという治療方法があります。 腹巻などで腰回りを温めながら、定期的に『腹筋に力』を入れると、お腹周りの筋肉が鍛えられます。 ちなみにウエスト周りが『スリム』になるので、個人的におすすめです。


『座りながら上半身だけで左右を向き身体をひねる』 長時間作業で『腰や肩を痛めないで続けられる方はいない』ので、定期的にストレッチを行うことをおすすめします。 座っていても出来る方法として『上半身をひねる』というストレッチがあります。 ウエスト周りを『左右にひねる』事で、体幹がほぐれやすくなります。


以上3つがデスクワーク中に出来る簡単な改善方法になります❗️


まとめ

今回は『デスクワーク中の腰痛改善方法』を解説してみました❗️


身体は『柔らかい』と腰痛になりにくいので、日頃からストレッチなどで『ほぐしてケア』していきましょう。



#腰痛 #在宅ワーク